京都 四条高倉の占庭から

よしなしごと

元気でねー の重み

久し振りのブログ更新なのですが、臨時休業のお知らせです。 勝手ながら18(日)は、休ませていただきます。 申し訳ありません。 なお、17(土)は、ご予約満了となりました。 ありがとうございます。 朝晩冷え込んできて、紅葉が一気に進みそうですね。…

「感謝」について

朝晩、冷えるなあと思うようになりました。 イチョウも色づいてきて、秋の深まりを感じます。 占庭は、明後日・25(木)臨時休業とさせていだきます。 ちょっと遠方へと出掛けますので、メール鑑定をご希望の方は、 土曜日以降の受け付けとさせてください…

秋の空

ほんとうに気持ちのよい季節です。 昨日、今日と、この週末は最高の秋晴れ。 電車も観光、レジャー、スポーツ、イベントなどに出掛けられる人たちで、 いっぱいでした。 この季節特有の、空の青色ってありますよね。 見ていると、すーーーーっと吸い込まれそ…

大学でしゃべってきました

四条大橋から見下ろす鴨川べりの川床の撤去も終わり、 次なる京都観光のピーク、紅葉シーズンがひたひたと迫ってきています。 いろいろと追われておりまして、気づけば10月も半ば。 もう半月ほどもブログを更新してないことにも気づきました。 数少ないあ…

10月は私的「初めて」がいろいろ

またしても大型台風がやってきます。 前回の台風で、既にひどい被害を受けてらっしゃるところが多いので、 続いて今回となると、より心配です。 明日はキャンセルされたお客さまもおられますが、予定通りに、 という方もいらっしゃるので、占庭は通常通り1…

「に」と「は」の違い

四条通の地下道で、先日まで開催されていた京都の歴史写真展の後、 今度は「未来の京都・四条 児童絵画展」が始まりました。 過去から未来へ、ですね。 市内15の小学校の6年生の作品が対象なのだそうです。 小学6年生の上手な絵を見るのも楽しいのですが…

天災の夏

昨日は大型台風襲来で、臨時休業させていただきました。 ほんとうに恐ろしい台風でした。 被害に遭われたみなさま、お見舞い申し上げます。 まだ停電中というところもおありかと思います。 早く復旧されるとよいのですけれど。 占庭は、遠方からご予約を頂戴…

『歴史が語る 恋の嵐』 いつの世も どのひとも

八月晦日。 今月は、なんだかいつも時間に追われていたような気がします。 占庭も忙しかったし、人ともたくさん会ったし。 めちゃくちゃに暑い夏でしたよね。 そこここで「平成最後の夏」っていう言葉をゲップが出るほど見た夏でした。 明日から9月。 まだ…

貧乏の基準は親ゆずり

四条通の地下道で、こんな写真展が開催されています。 こんな感じで、西側の柳馬場あたりから藤井大丸の手前くらいまで続いています。 けっこう、長距離にわたって、たくさんの写真が展示されていて、 とても興味深いです。 京都で生まれ育った方であれば、…

クラウドファンディングだらけ

また、最高気温37℃とか38℃なんてのが戻ってきました。 昨日はゲリラ雷雨があったのですが、その打ち水効果なんて、ほんのいっとき。 立秋を過ぎてなお、暑さ厳しい京都です。 今朝は出勤前に知恩院さんにお参りしてきました。 いつも三門前からシャトル…

ご褒美

真夜中から未明にかけ、台風が通り過ぎていきました。 自宅周辺は、雨はそれほどひどくなかったのですが、かなりの暴風で、 その音がすごくて眠れないほどでした。 東から西へと移動する台風なんて初めて。 なんだかすごく違和感があります。 それだけ、お天…

毎日暑い話題ばかり

日本中が灼熱にさらされていますね。 この暑さは「気象災害」にあたるのだそうです。 初耳です。 それだけの異常な暑さということなのでしょう。 けれども、なんかちょっと体が暑さに慣れてきたところもあります。 まだしばらくは続くらしいので、長期戦と覚…

ガマンせずに泣いちゃってください

昨日、歩いていた大阪駅周辺で、電車のレールが高温になっているので、 遅れや運休が出ている、というアナウンスがさかんに流れていました。 何線がそうなっているのかが聴き取れず、どこかなあ、と思っていたら、 自分が乗って帰るJRの路線がまさにそれ、…

自然の脅威

先日、関東が梅雨明けしたらしい、とブログに書いた後に、 東海から九州に至る広範囲で、信じられない豪雨が続き、 各所に甚大な被害が出ています。 被害に遭われたみなさまのお気持ちを考えると、胸が痛いです。 梅雨前線の雨で、こんなひどいことになると…

どうぞこのまま

月曜の朝の地震から5日経ちました。 被害に遭われたみなさま、お見舞い申し上げます。 今日の雨もまたつらいことですね。 余震が小さく少なくなってきているのはありがたいのですが、 「まだ安心はできない」をずっと胸においておかないといけないって、 消…

400円は贅沢か?

京阪電車の特急に1両(6号車)だけ、プレミアムカーという、 グリーン車みたいな座席指定車両が生まれたのが昨年の8月でした。 以来、いつか乗ってみようと思いながら、なかなか機会を得ず。 で、やっと昨日、初めて乗ってみました。 www.keihan.co.jp な…

京都芸術花火

6月に入りました。 今月末は、夏越しの祓(なごしのはらえ)です。 京都では、この6月晦日に「水無月」という和菓子をいただいて、 厄落としをします。 わたしはこの水無月が好物でして。(もともと、ういろうが大好き) 6月になれば、あちこちの和菓子屋…

同じだけれどこんなに違う

先日から「どっか行きたい病」にかかっています。 しかも、どっかに行って「好きな人に会いたい病」でもあるので、 思いついてすぐにGO! というわけにはいかず、 先方の都合も併せて予定を立て始めては、なかなかうまく進まず、 ひとまず延期! を繰り返…

大丈夫です

毎年、夏になると楽しみにしているもののひとつに、 金鳥のラジオCMがあります。 去年、一昨年の「金鳥少年」、最高でした。 早熟な女子・高山さんに翻弄される、いまひとつイケてない男子・大沢くん。 高山さんの計算された小悪魔(と言えないほどの老練…

占いはツールのひとつ

先日の葵祭は好天に恵まれて、暑いくらいだったようですね。 いまの時期、京都の和菓子屋さんでは、 鮎をかたどったお菓子がたくさん並んでいます。 〇〇の鮎とか、若鮎の〇〇とか。 京都でお店を始めて八度目の夏。鮎を描いた店頭POPを見掛けると、 ああ…

「何がやりたいの?」と訊かれても

今年もがんばって越冬してくれたアメリカンブルーが咲き、 オリーブのつぼみは丸々とふくらみ、アボカドがぐんぐん葉を増やし、 ミニトマトは色づく手前。 我が家の狭いベランダにも夏が訪れようとしています。 山の木々の緑も深くなってきましたね。 占庭は…

「有名になりたいですか?」追記

あ、そうか。 もうゴールデンウィークに入ったんだ。 と、なんだか呆気にとられる4月末。 月日が流れるのは早いですねぇ。 毎年ゴールデンウィークは遠方からのお客さまが増えるのですが、 近場の方はあまり来られないので、それほど忙しくはならないのが常…

有名になりたいですか?

数日前の四条大橋からの風景です。 もう川床の設置工事が始まっているんですよねぇ。 毎年、これを見て、 えっ! もう? 夏が来るの? あ、その前にゴールデンウィークが・・・・ と、愕然とするわけですけれどね。 季節が巡るのは早いですねぇ。 さて、占庭…

ゴールデンウィークの営業日

自宅のストーブを片付けた翌日から、桜開花前みたいな気温が続いていたのですが、 やっと暖かさが戻ってきました。 やれやれです。 入園式、入学式もひととおり終わりましたでしょうかね。 入学式といえば、先日、ネットでこれが流れてきました。 阪急のラン…

祝・しいたけさん「あさイチ」ご出演&「新社会人のみなさんへ」again

今朝のNHK「あさイチ」の占い特集に、しいたけ占いのしいたけさんがご出演。 密着取材もあったとお聞きして、 えっ! ついに顔出し!? と一瞬思ったんですが、それはないなー と。 じゃあ、どういうカタチで出られるのかしら? とたのしみにしていました…

「不完全な恋」again

お客さまとお話ししていて、ライブやフェスに行くのが好き、 という方には、いつも、 どんな音楽を聴いているの? 誰のファン? と訊ねます。 これは占い的な意味はなく、まったくのわたしの興味から。 ジャニーズやK-POPの人気はやはり根強いですね。 …

春分の日だというのに

早々にソメイヨシノの開花宣言もあったお彼岸なのに、強烈な寒の戻り。 おまけにものすごい風で、一旦気を許した身に寒さがしみ入ります。 でももう、さすがにこの寒さが最終ではないかしら・・・・ と気持ちは春へと逸ってしまうわけですけれどもね。 お客…

わたしの贅沢

いきなりの春も春。 なんてうららかな陽気でしょうか。 一週間後にお彼岸を控えて、ちょっと勇み足なんちゃう? と季節に問いかけたいような月曜日です。 今日は占庭の定休日で、わたくしはヨーガのレッスンに行っていました。 わたしが通っているお教室は、…

人間関係の風通しと 受け容れるキャパの問題

なんだか急に春めいてポカポカ陽気になったと思ったら、 今日はまた冬に逆戻り。 何をどれくらい着ておけばよいのか迷いますね。 季節の変わり目はいつもそんな感じで、オロオロしてしまいます。 しばらく前に、カードを伏せておきたい人と、躊躇なくオープ…

事実は小説より奇なことがいっぱい

長年、占い師をやっていると、いろんな方のいろんなお話を聴きます。 「事実は小説より奇なり」という言葉があるように、 信じられないようなことって、まま、あるんですよねぇ。 起こった事象だけを切り取れば、ひどくドラマチックだし、 波乱万丈ぶりなど…