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京都 四条高倉の占庭から

初オラクルカード体験

今日、とあるところで初めてオラクルカードを引かせてもらいました。

オラクルカードっていうものは知っていたんですが、

今まであんまり興味を惹かれず、わたしはタロットがいいや、

って思っていたんですね。

 

で、まず驚いたのが大きさ。

タロットカードもトランプよりはかなり大きいんですが、

それ以上に大きい。

裏面の色合いは、風味絶佳の森永ミルクキャラメルのような感じで、

44枚あるカードはすべて女神さま。

 

まず、カードに訊きたいことを念を込めてシャッフルして、

とおっしゃるので、カードを切ろうと思うのですが、

いつも扱っているタロットよりかなり大きいので、とても切り難い。

念を込めるというのも、ゲストにシャッフルさせるというのも、

わたしのタロット占いではしないことだなあ、

と違いを楽しみながらやってみました。

 

そして引いた1枚は、イシュターというバビロニアの母神で、

戦いの女神のカードでした。

そのカードのメッセージは、

 

 自分自身を大切にして。

 あなたの時間とエネルギーに必要以上に頼る人にはNOと言いましょう。

 あなたは人に与えすぎていませんか? 

 もう少しワガママになってもいいんですよ。

 罪悪感や、やらなくてはならない!という気持ちを持って

 物事に携わらないようにしてくださいね。

 

ということなんだそうです。

 

ほ~~~~!

 

考えてみれば、生まれてこの方「ワガママな人だね」

と言われたことは一度もない、画に描いたような長女タイプのO型です。

 

そっかあ~

 

と、なんだかしみじみ考えてしまいました。

おもしろいですねぇ。

 

占庭でタロット占いをされる方も、こんな風に受け止めてくださっているのかな。

そんなことも感じられて、とても楽しかったです。

 

やっぱり、わたしは根っからの占いフリークなんやなあ。