読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
京都 四条高倉の占庭から

占いって何だ?

自治体主導の婚活事業や、従業員に対する企業のメンタル相談など、

お手伝いできたらいいのになあ、とよく考えます。

きっとお役に立てると思う。

わたしは自信家ではないけれど、これについてはそう思えるんです。

 

でも、そういうの、絶対ない話でね。

占いとか、占い師って、

 根拠がない=科学的じゃない

 胡散臭い

 信じられない

と、触れる前からアレルギーを起こされてしまいます。

そんなモノに予算を使えるか!

というところでしょう。

 

つまらないなあ。

占いはすべての人類を救うとは言わないけど、

お説教よりは効くと思うし、洗脳より罪がない。

煮詰まって、どん詰まりでもがいているココロに、

ちょっと隙間を作るとか、風を通すとかいうことに、

すごく有効だと思うのに。

 

占い&占い師=胡散臭いアレルギーでなく、非常に好意的な方でも、

占い師が公的な婚活アドバイザーをします、なんてことになったら、

やっぱり、

 え? 大丈夫? その人、信用できるの?

ってなるやろなあ、というのも理解できなくはない。

要するに、そういうサダメの職業なのでしょう。

 

わたしも、占いは科学だ!という気はありません。

時々「占いってカウンセリングですよね?」と問われることもあるのですが、

それも、実はあんまりしっくりこないんですよねぇ。

人生相談っていうわけでもないですし。

 

じゃあ、何なのか?

 

うーーーん、何やろなあ。

 

一番しっくりくるのは、ガス抜き、気分転換、ですかね。

 

 何だ、そんなことか。

 

と思いました?いま。

ふふふ。そんなもんですねぇ。占いなんて。

 

だけど、

 自分なりに納得して、スーッとガスが抜けて爆発を免れる。

 ああ、違う方法、違う見方、違う人、違う道もあるんだ、と思える。

 これはもう、しょうがないか、とあきらめることを受け容れられる。

そういうことって、何かキッカケがないとなかなかできないことなんですよね。

これに占いは効きます。

 

ですので、もし、そんなことかの「そんなこと」が必要に感じられましたら、

ぜひ一度、お試しを。