読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
京都 四条高倉の占庭から

占庭で占うこと

占庭のこと 占いについて

さて、先日来、観察を続けている「エコ除草」ですが、

本日はヤギ4頭がご出勤でありました。

生い茂っていた雑草も、えらいもんで、段々とその背丈が低くなりつつあります。

気の毒なほど痩せていたヤギたちも、心なしかふっくらしてきたような・・・・

 

ヤギって、角があるのがオスだと思っていたら、そうではない、

ということを今朝知りました。

角のあるメス、角のないオスも、いるらしいです。

ひとつ賢くなりました。

 

えっと、たまには占いのことも書きましょう。

今日、通りすがりに看板を見て入ってらしたお客さまに質問を受けたので、

占いについて、少し説明してみますね。

 

占庭では、

 生年月日から導き出した命式を元に占います。

 手相で、現在のゲストの方の状況を観ます。

 タロットカードに、直近の将来の流動的なことを訊ねます。

と、お訊ねになることによって、三種類の占術を組み合わせて占っています。

「タロットで」とか「手相を観てください」とピンポイントのご希望があれば、

その占術だけで占うことも、もちろん可能です。

 

見料は30分 2,500円。

人生の流れ、今年の運気、恋人との相性、適職など数件の内容を占ったとしても、

30分を過ぎていなければ2,500円で変わりません。

30分を過ぎると、10分につき500円の追加料金を頂戴しています。

ですので、1時間だと4,000円ということになります。

明朗会計で、対面占いとしては、かなりお安いです。

その上、学生さんは、2割引になるので、30分 2,000円です。

30分あれば、かなり広範囲のことをお話しできます。

以前、イベント占いで10分ずつ1,000円という設定のところで占っていたことが

あるのですが、10分であれもこれもはとても無理で。

自分でお店を持つのなら、30分単位でゆっくりお話ししたいと思っていました。

 

では、(生年月日による占い)では、どういうことがわかるのか?

生まれた日から導かれるということは、その方が持って生まれたもの、

ということになります。

「そういう星の下に生まれたんだね」という言い方もよくあるように、

まさしく、生まれた時の星の配置の影響、ということです。

その影響の大小は人によってさまざまですが、

3~4割は、その人を支配するのでは?と言われています。

残りの6~7割は、遺伝、生育環境、どんな人と出会ったか、

ご自身がどれくらい努力されたか、学びと反省を怠らなかったか、

など、後天的なものによるということです。

じゃあ、持って生まれたものの方が少ないんだし、

別に知らなくてもいいや、と思われますか?

わたしは、そういうお考えも悪くないと思っています。

自分の人生は自分で切り拓いていきたい、という気概がいいですよね。

けれども、3~4割ある、持って生まれたものを予め知っておけば、

それはとても有利だろうとも思うのです。

持って生まれたものを活かして道を拓いて行く方が合理的だと思いませんか?

実は、占いというのは、合理的に生きていくのに役立つことも多いんですよ。

 

では、どういうことがわかるのか?

 

 人生の大きな流れ

 エネルギーの強さ

 性格

 才能

 今年の過ごし方

 10年ごとの運気

 恋愛・結婚

 パートナーはどんな人?

 適職・お稽古事の適性

 気をつける注意点

 運気を上げるコツ

 相性

 金運・仕事運・家庭運

 ラッキーカラー

 

など、さまざま。

 

なにしろ「星」という文字は、生まれた日の「生」と「日」が重なって

成っているくらいなので、その影響は昔から知られていたのかも。

 

星占いというと、まず西洋占星術を思い浮かべる方が大半でしょう。

もちろん、西洋占星術も「命」の占術のひとつです。

これがまた奥が深くて、すごくおもしろそうなんですよねぇ。

勉強してみたい気持ちはいっぱいなんですけど、これ以上間口を広げると、

却ってややこしくなりはしないか、と自制中です。