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京都 四条高倉の占庭から

話好きな占い師は少数派?

占いについて

バタバタしておりまして、ブログを2日も休んでしまいました。

できるだけ毎日更新を目標にしているので、自分的にはちょっと残念。

また今日からがんばろー

 

昨夜は”魔法にかかったロバ”さんでの『スナックめい』に占い師で参加しました。

開店から、予定の23時までノンストップで喋り詰め。

この暑さ厳しき折にも関わりませず、たくさんのお運び、

誠にありがとうございました!

 

さて、占庭は今日明日も、お盆期間ですが、通常営業しております。

今日は卒業・就職で京都を離れた方が訪ねてくださり、ほんとにうれしいことでね。

こうして店を続けていることで得られる喜びのひとつです。

思い出して寄ってくださって、ありがとう!

 

昨日、まほロバで占い師の方とお話ししてたんですが、その方、

人と話すのが苦手、っておっしゃるんです。

そういえば、いろんな占い師の人と話してきましたけど、

「人と話すのが好き」っていう方、あんまりおられなかったなあ、と気づきました。

もちろん、中にはおられるんですよ。

人が大好きで、話すのが大好き!っていう占い師さんも。

そういう方は、親身になりたい、いかにも親切というタイプで、お世話好きです。

けれど、占い師って、どっちかというとオタク気質な人が多いので、

ウェルカ~ム♪ みたいな、オープンで、フランクで、フレンドリー、という人は

そう多くはないように思います。

 

わたしは人と話すのが苦手ということはないけれど、

人と話すのが好きというよりは、話を聴くのが好き、という方ですね。

いろんな方のいろんな話を聴かせていただけるこの仕事が好き。

驚いたり、感心したり、笑ったり、もらい泣きしたり。

ほんとうに、おひとりおひとりにドラマがあって、

生きることはラクではないなあと思うと同時に、

それでも生きていくのが人間なんだなと納得もできたりね。

毎度毎度、教わることばかりです。

人の話を聴くって、すんごい勉強になるんですよー

本を読んだり、学校で教わった知識ではなく、

レアなお話を聴くことで、身に沁みていく感じ、というか。

 

けれど、いくら学んだところで、こうして教わったことをどう活用できるか、

が、課題でありまして。

できれば、いろんな方に還元していけたらよいのですけれどね。

うまくアウトプットしていけるよう、努力していかないと。