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京都 四条高倉の占庭から

年に一度のおたのしみ

タロット教室 よしなしごと たのしみ

今、まさに錦秋の京都。

今朝は混み合う特急から逃れ、普通電車でゆっくり座って参りました。

 

さて、この季節になると、やっぱり一度は松茸ごはんが食べたいですよね!

国産のものは手が届かないので、カナダ産あたりを狙います。

で、毎年、錦市場の中の同じ八百屋さんで、同じカナダ産松茸を

同じ値段(底値・占庭調べ)で買っています。

伊達に錦を通勤路にしちゃいませんよ。

リサーチを重ね「買い!」の日を見極め、年に一度の贅沢です。

今年もめでたく念願の松茸をゲットしました。

 

ここで、気になってくるのが、炊き込むときのお出汁。

しつこいようですが、年に一度なので、できるだけおいしくいただきたい。

で、調べてみました。

日頃、昆布&鰹LOVEのワタクシですが、松茸の香りを堪能するには、

昆布のみ、しかも水出しのお出汁が適しているのだそうです。

よし、わかった。今夜から浸けておこう。

 

次に迷うのが、油揚げを入れるかどうか、です。

ここはもう松茸一本勝負で!という料理家もあれば、

お揚げは油抜きはせず、開いて中の白い部分をこそげ、

糸のように細く刻んで入れましょう、というyoutubeもあり、

はたまた鶏肉や人参もという、人気クックパッドレシピもあり、

迷うところです。

 

調味料も、お砂糖を入れるレシピもあったりして、びっくりしました。

いくらおいしいと勧められても、そこまで勇敢にはなれません。

ここは、はるばるカナダから渡ってきた松茸のためにも、

確実・安定を求めたいところです。

ま、こうして、なんとか最高に満足できる状態に仕上げたい!

と、いやしんぼ根性で考えている時間も、なかなか楽しいものなのですね。

 

今朝、しばらくタロットレッスンをお休みされている生徒さんから

メールを頂戴しました。

事情があって、今は通えないけれども、ブログを楽しみにしています、

と書いてくださっていて、とてもうれしかったです。

 

タロット占いなんて、プロを目指している人でなければ、

まったく切羽詰った習い事ではありません。

日常生活になくてはならないとか、就職に有利なんてこともなく、

ちょっと占えたら楽しいかな、という興味からの、娯楽であり、趣味なのですし。

マスターしなければならない理由を探す方が難しいくらいのものです。

それなのに、わざわざ通ってくださり、修了後も、おさらいやリーディング練習に

いらしてくださる方も多くて、本当にありがたい限りです。

こんな風に、お休みされている方からも、またご連絡いただいたりして、

その上、このような拙いブログを応援してもらって。

お顔が見えないので、どなたが読んでくださっているのかはわからないのですが、

スマホやパソコンの向うで、思いもよらない方々が読んでくださっているのだなあ、

と改めて実感いたしました。

ああ、それなのに、今日はなんのことはない松茸の話なんかで終わってしまって、

すみません!

大したことは書けませんが、その分、気楽にお読みいただければ幸いです。

コメント欄もありますので、みなさま、どうぞお気軽に書き込んでくださいね。