京都 四条高倉の占庭から

つき合ってはいけない3B

今朝は出勤前に直売所に寄ってきたのですが、久々にいろんな種類のお野菜が

てんこ盛りに並んでいました。

恐ろしいほど高騰していた、キャベツや大根、白菜もぐっと値下がりしています。

3,4歳くらいの男の子が、葉っぱのついた人参を握って、

お母さんについて歩いていて、かいらしかったんですよ~

人参、大好きなんですって。

 

さて、今日の主題「つき合ってはいけない3B」って言葉、

お聞きになったことありますでしょうか?

わたしは全然知りませんでした。

 

女性がしあわせになれない交際相手3業種、

美容師・バンドマン・バーテンダーの3Bなのだそうです。

(これにベースマンを加えて4Bという説もあるようなんですが、

 ここはもうベースマンもバンドマンチームに入っていただいて、3Bで。)

 

なんでしあわせになれないの?と思うわけですが、

女性と関わることが多い仕事で、よくモテるので、心配や苦労が多い、

ということらしいです。

うーーーん、説得力があるような、ないような感じではありますが、

占庭のお客さまで、その3つのBの方相手の相性を占ったことがあったかしら?

と考えてみると、すぐにぱぱぱぱっと頭に浮かびました。

たしかにすべておられましたし、すんなりいかない恋愛が多かったかも。

 

けれども!です。

結婚なさっている方はどうなのか?

生憎3Bの内、バーテンダー、バンドマンと結婚なさっている方を

占った経験はないので、美容師さんに限っての話になってしまいますが、

夫である男性美容師さんの女性関係でモメてらっしゃるという話は、

いまのところ、わたしは聞いたことはないですね。

むしろ、かなり用心なさっている方が多いです。

さすがのプロ意識ですよね。

 

それよりかは、昔からよく言われる「髪結いの亭主」問題の方がありがち。

美容師さんを妻に持つ夫(美容師ではない職業)側にモンダイがあることは、

やっぱりよく聞くんですよねぇ。

時代は流れても、そのあたりは変わらないってことかしら。

 

けれども、異性関係にだらしないとか、ギャンブルや浪費問題、怠け者、

DVなんて、職業による極端な偏りがあるとは思えないのもたしかで。

要するに、当たり前のことだけれど、本来の人柄なんですよねぇ。

性格でいうならば、依存心が強すぎる人は、気弱なようで、

そういうトラブルを招きやすい傾向があるように思います。

逆に「〇〇してほしい」という依頼心が薄く、むしろ、

「相手のためになることを精一杯したい!」

というタイプの方が安定感があります。

まあ、たまに人が好すぎてトラブルに巻き込まれてしまう、とか、

愛情が強すぎてストーカー気味になってしまう、という場合もありますが、

そこはもうケースバイケースです。

その時はその時で、なんとか乗り越えてください。(丸投げ)

 

案外、周りからは不幸そうに見えても、本人はハッピーということも多々あって。

ヒモを飼うヨロコビなんてのも、わからないじゃありません。

それに「つき合ってはいけない」と言われると、あえて飛び込みたくなる人も多い。

後悔のない一生を過ごす道というのは、本当に人それぞれだなあと思いますね。