京都 四条高倉の占庭から

「浮気」の星

先日、不倫について書いたんですが、占いでも、

ズバリ「浮気」の星っていうのがあるんです。

これ「浮気」がキーワードになってる星なので、

浮気「される」場合もあれば「する」場合もあって、

そのどっちか、っていうはわからないというのが、興味深いところです。

 

この星がついている人は少なくないので、

占庭で「浮気がキーワードの星がついてるから用心ね」と言われたから、

「もんのすごい浮気体質なのかッ!」とおののかなくても大丈夫です。

まったく問題なく人生を過ごしていける場合もあります。もちろん。

けれども、的中率の高い星なので、侮ってはだめですけれどね。

ま、なるべく身辺を清潔に、色々と用心を怠らないことです。

だいたい浮気っていうのは、うかうかしてしまうものらしく、

そんなつもりじゃなかってん!という人も多い。

それで人生が一瞬色めき立ち、その後、一気に暗転する人も多い。

どこでどう踏みとどまるかは、その人の倫理観もあれば、

ハズミもあれば、意志の強弱にもよるわけですが、

一番重要なポイントは、

この世で一番大切にしたいものは何か?

ってことかなあ。

それが「子ども」の人、「家庭」の人、「伴侶」の人、「社会的立場」の人、

「愛する人」の人、中には「経済」って人もいたはります。

それはもう個人個人の価値観ですので、どれが正しいなんてのはないし、

どれが立派というのもないのでしょう。

でもそこのポイントで、その後の人生が分かれる気がするんですよ。

 

「浮気」の星がついている人でも、この人はうまく隠し通すだろう、

なんて思える人もおられるし、

すぐバレて修羅場だなあ、って人もおられます。

なんだかんだで家庭に戻る人、振り切って失踪しかねない人など、

命式で、ある程度は想像がつきます。

そうそう、浮気をする時期によって、こじれ方も違いますしね。

 

浮気が悪いなんてことを今さら言うつもりもありませんが、

浮気に限らず、恨みを買うようなことは、およしになった方がいいでしょう。

恨まれるほど、誰かを悲しませたり、傷つけたりしないことですね。

それは両刃ですから。

自分も深く傷つき、人相も悪くなってしまいますのでね。